電動シェーバーとカミソリ比較!濃い・薄いヒゲに適しているのは?

毎日の髭剃り、あなたはカミソリ派?それとも電動シェーバー派?

髭が濃い人、薄い人、それぞれどちらで剃る方が適しているのでしょう?

 

電動シェーバーのメリット

1.いつでもどこでも剃れる

電動シェーバーの最大の長所は、いつでもどこでも手軽に剃れることです。

忙しい朝でも、とくに事前準備をすることなく、すぐに髭を剃ることができます。水も必要ないので場所も選びません。鏡さえ必要ありません。

リビングでテレビを見ながら、車を運転しながら、朝トイレに座っている間に髭を剃るなんて人もいますよね。

 

2.肌を傷つけない

電動シェーバーは肌表面に出ている髭を挟んで刈り取るような仕組みのため、肌を傷つけるということがありません。

 

3.刃の交換頻度が少ない

推奨されている交換時期は1年なのでズボラさんには楽ですね。

仮に何年も交換しなくても剃れ味はそこまで劣化しないようです。

 

電動シェーバーのデメリット

1.購入時が高価

ピンキリではありますがT字カミソリのおよそ10倍の値段はしますね。

 

2.深剃りは不向き

肌を傷つけない一方、T字カミソリのようなツルツルの剃れ上がりにはなりません。そのため髭が濃い人や伸びるのが早い人には不向きかもしれません。

しかし、最近ではシェービングジェルやフォームを使ってウェット剃りできるタイプもあり、それだとけっこうな深剃りができるようです。

 

3.細かい部分が剃りにくい

ヘッドが大きいため細かい部分を剃るのは難しく、デザイン髭にするには不向きですね。

 

カミソリのメリット

1.深剃りができる

カミソリは肌に直接刃が当たるため深剃りすることができます。髭が濃い人、伸びるのが早い人にとっては最も重要なポイントでしょう。

また、細かい部分を剃るのにも適しています。

 

2.購入時が安価

電動シェーバーに比べるとカミソリ本体は10分の1くらいの価格で購入できます。

 

カミソリのデメリット

1.肌を傷つける

カミソリは刃が直接肌にあたり角質層まで剥がしてしまうため肌への負担がとても大きいのが難点です。

慎重に剃らないと流血することもありますよね。敏感肌の人は絶対的に不向きです。

 

2.段取りが面倒

カミソリでの髭剃りは、まず洗顔&手洗いをしてから蒸しタオルなどで髭を柔らかくしておき、シェービングフォームをつけてから始めるのが理想です。

時間もかかりますし、場所も洗面所や浴室でなければ難しいですね。

この点が電動シェーバーとの最大の違いと言えます。

 

3.意外とかかるランニングコスト

カミソリは本体購入時は安く感じますが、替え刃が意外と高いです。

剃れ味、肌への負担軽減を考えると週一で刃を交換することが推奨されており、そうすると年単位で見ると電動シェーバー購入と大差なく、もっと長い目で見ると電動シェーバーより高くつく可能性があります。

 

まとめ

どちらの髭剃りも一長一短といった感じですが、ご自分の肌質・毛質・ライフスタイルに合った髭剃りを選んでくださいね。

 

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