カッコよくスーツを着こなす3つのポイント!ワンランク上のビジネススタイル!

ビジネスで毎日スーツを着ていて自分のスーツスタイルにマンネリを感じている方、あるいは結婚式やパーティーに招待されて普段のビジネススタイルとは違う着こなしをしたいと思っている方って多いのではないでしょうか?

実際にお客様から「今までとちょっと違う感じにしたい」という声も多数いただきます。

そこで今回は、知っていれば男が上がる着こなしの大事なポイントをご紹介します。

 

スーツの着こなしを上げる3つのポイント

1. スーツ自体に変化を取り入れる。

3ピーススーツ

3ピーススーツは皆さん1度は見たことがあるでしょう。テレビなどでもスタイリッシュなイケメン俳優さんなどが着ているあれです!普段のスーツスタイルにジレ(ベスト)をプラスするスタイルですね。

3ピーススーツの素晴らしいところは、単純に着るだけでグッとカッコよくなるということ。なぜか3ピーススーツを着ている人って仕事ができそうな雰囲気が漂っていますよねw

上着を脱いでもジレを着ていればきちんと感を保つことができますし、ポッコリお腹をすっきり見せて体型までカバーしてくれるという利点もあります。

 

購入時のワンポイントアドバイス!

3ピーススーツスタイルに挑戦してみようという方は、手持ちのスーツに合うジレを単品で購入して安く抑えてしまうのもいいですし、3ピーススーツをそのまま購入してもいいでしょう。

そのまま購入する場合は、デザインに統一感があるので着こなしやすくなっていますし、単品の場合はデザインに変化を持たせることもできるのでオシャレの幅が広がるようになります。例えば、黒やネイビーのスーツにグレーなどのジレを足してしまえば、オシャレ度アップ間違いなしです!!

※せっかくオシャレ度アップのために着るベストなのですから、一番下のボタンは留めないという基本ルールを忘れずに♪

 

ジャケパンスタイル

上下共布のスーツではなく、単品のジャケットに単品のパンツを組み合わせたジャケパンスタイルも重要な着こなしですね。単品でなくても、普段のスーツを上下違いで着こなしても問題ありません。

王道なのがネイビーのジャケット×グレーのパンツですね。その他にもグレーのジャケット×黒のパンツ、黒のジャケット×グレーのパンツなどで組み合わせを自由に楽しめます。

手持ちのスーツのパンツだけが先に痛んでしまった場合などは、残った上衣をジャケパンスタイルに積極的に活用するのもオススメです。

 

2. 小物を取り入れる。

ポケットチーフ

ビジネスシーンにもパーティーシーンにも有効な小物遣いとして、ポケットチーフを使用してみましょう。

チーフの折り方はいくつかありますが、ビジネスシーンならTVフォールド、パーティーシーンならスリーピークスかクラッシュドピークスを覚えておけば十分です。

 

タイバー(タイピン)

タイバーはアクセサリー的要素だけでなく、ネクタイの乱れを防ぐ役割も果たし一石二鳥です。ワイシャツの第三ボタンと第四ボタンの間に着けましょう。

 

ちょっと高級なペン

また、ビジネスシーンであれば胸ポケットにペンを挿すのもデキる男の演出として有効です。ゴールドやシルバーのクリップが胸ポケットのアクセントになってくれます。

ポケットチーフだと少し派手に感じる場合などは、特に使いやすいので試してみてください。

ただし、数百円のペンではカッコが付きません。それなりのクラスのペンを挿しましょうw

 

3. 靴とベルトの色を黒以外にする。

スーツスタイルでは靴とベルトの色をそろえるのは基本中の基本です。そのルールを知ってか知らずか、靴もベルトも黒のビジネスマンが圧倒的多数です。

そこで、靴とベルトの色を黒以外にするだけでグッとオシャレに見えます。ミディアムグレーのスーツにブラウン系の靴とベルト、ライトグレーのスーツにはライトブラウンの靴とベルトがよく合います。ブラウンは靴とベルトで全く同じ色にするのが難しいですが、色のトーンを合わせるようにしましょう。

ベルトを締める穴の位置なども基本のルールに沿って、基本を忘れずに着用してくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?スーツスタイルは、基本を押さえて、ほんのちょっと応用を利かせるだけで男っぷりを数段上げることができるのです。小技を利かせてカッコよくスーツを着こなし、同僚に差をつけましょう!

 

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