ドラマを観ていて、長身のイケメン俳優さんの顔がローアングルからアップになった時、エラのあたりに赤いブツブツがあったんです。
ガッカリしました。(どこから目線w)
あれは恐らくカミソリ負けですね。女子目線ではガッカリポイントとなるカミソリ負け。悩んでいる男性も多いことでしょう。
今回はカミソリ負けがなぜできるのか、その原因と対策を紹介します。
カミソリ負けの原因と対策
男性の髭剃りのツールはT字カミソリと電動シェーバーがありますが、電動シェーバーを使っていれば、あの赤いブツブツはできないんですね。

1.毎日の髭剃りダメージの蓄積
T字カミソリは刃が直接肌に触れて髭を剃るため、肌の角質層が剥がれて炎症を起こすことがあります。
その炎症は数日で治るものなのですが、髭剃りは毎日のことですから、炎症が治る暇がないまま更なるダメージを与えることとなり、傷口から細菌が侵入して毛嚢炎になるのです。
それが赤いブツブツの正体です。
2.カミソリの刃の交換がルーズ
カミソリの刃が古いのも良くありません。剃れ味が悪いと力を入れて剃ることになり、肌の角質層を剥がすリスクが高くなります。
毎日使うカミソリならば週一で刃を交換した方が良いようです。
3.カミソリに繁殖した雑菌
カミソリを使用後よく水洗いせず、浴室など湿気の多いところに置いたままというのも、カミソリに雑菌が繁殖してしまうので良くありません。
繁殖した雑菌が翌日自分の肌に触れると考えたらゾッとしますよね。使用後のカミソリには清潔と乾燥です。
4.肌の乾燥、疲れ
肌が乾燥していたり疲れていたりするとカミソリの刃に負けてしまいます。
肌が疲れている時に髭を剃るのは良くないということは、夜は髭剃りを避けた方がいいということです。できれば朝の方が髭剃りには適していると言えます。
5.逆剃り
逆剃りは肌へのダメージ大ですから極力少なくしたいところです。毛の流れに沿って一通り剃った後の剃り残しだけを逆剃りで仕上げるようにしましょう。
6.髭剃り前の準備
正しい方法で髭剃りをしないと肌への負担が大きくなりカミソリ負けの原因となります。
まずは手をきれいに洗い、洗顔もしましょう。それから蒸しタオルなどで髭をやわらかくしておきます。そうしてシェービングフォームをつけて少し時間を置きます。
いざ髭を剃りだす前のこれらの準備をきちんとするかしないかで『カミソリVS肌』の勝敗は大きく左右されますよ。
7.髭剃り後のケア
髭剃り後は冷水できれいに洗い流し、清潔なタオルで押さえるように水気を拭き取り、化粧水と乳液でしっかり保湿してあげましょう。
洗い流しが不十分だったり、タオルに雑菌が付いていたり、タオルでゴシゴシ擦ったりするのは、肌が炎症を起こす原因となります。
まとめ
以上、カミソリ負けの原因と対策をみてきましたが、これらを実践してもカミソリ負けしてしまった場合、すぐに氷水で冷やしたタオルで押さえて冷やしてあげましょう。
そしてオロナインH軟膏を塗ると効くと評判です。カミソリ負けが治るまでは電動シェーバーで髭剃りするようにして肌への刺激を減らしてあげてくださいね。
コメント